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祝☆正式にメディアに掲載されました!

更新日:5 日前



おはようございます〜こんばんは、高山です。


某製薬会社のキャッチコピー?と思われるかもしれませんが、ブログでいつ誰が読むのか分かりませんので、最近はこの出だしを使ってみております。


さておき、デジャヴ?と思われた方もいるかもしれませんが、この度、以前にブログや、LINEからわざわざ読んでー!と送った人たちもいましたが、弊事務所が設計した中央林間の美容室、『outil』が今回は!メディアに!正式に掲載されました!


TECTURE MAG

https://mag.tecture.jp/


PROJECT → salon → outil

https://mag.tecture.jp/project/20221209-outil-atelier-0/



“正式に“と言うのは、前回の掲載はTECTUREさんのサービスの中でもやや実用寄りの方のような、「Tecture」だったのですが、今回はTECTUREさんのメインページの「TECTURE MAG」( MAG=magajine、雑誌)の方に。TECTUREさん、誠に、ありがとうございますm(_ _)m


前回伝えた内容に近いので、もうええわ。となる予感が結構するので手短めにはしつつ、書かせてもらいますと、


日本の、建築や空間をメインとしたウェブメディアでは TECTUREさんは、ま建築界興隆のため他社名も出してまいますが、 architecturephoto と並んで日本発だと2大メディア、イギリス発の Dezeen などを含めても国内3大だと思う(個人的な感覚ながら、まぁコンテンツを生産してる中の人のうちの一人なので間違いないかと。)のだけど、そんなところに掲載頂き。前回はただ嬉しかったのですが、今回は、ここまで来ると本当に恐縮…という感覚です…。


今回は今ギリギリくらいか、数日間トップページにも掲載頂いてたのだけど、建築家の名前を挙げても世間一般の方々には分からない場合も多いので、またサッカーに例えると、久保くんとか長友、吉田らが並んで映ってる写真や、なんなら海外のクリロナ級の選手のプレイ(世界的な注目を集めているプロジェクト)も掲載されている同じページに、弊事務所プロジェクトが載っております or おりました…。


このウェブサイトを作った当初も、これ、一応世界中の誰しもが見られるんだよなぁ…というドキワクがあり、その少し大きい版というか、緊張もするなぁという。常にその時々のベストは尽くしてはいても、本当に身の引き締まる思い。です。


また、スクショ撮りまくって建築人生の一つの記念、一生の宝物とばかりにPCに保存してあるのは秘密です。笑


最初は ただ嬉しい→ そんなこんなと並んでという非現実的な破壊力に恐縮 → 苦しい・辛い・悲しい、時には「筆舌に尽し難いような苦難」と言っても大袈裟ではないような時期や状況もあったので、恐縮ながらも嬉しく、一人でちょっと泣いた(笑)


これは大袈裟かもしれないけど、コロナ以降ずっとかなりの緊張感やストレスもあったもので、なんだか少しボーっとするというか、脳が惚けた感じにもなり、何だか信じられないような気持ちもまだあり、「誰か本当だと言ってくれ。」というくらいの心境が残ってもおり。。今週末に学生時代から懇意にしている友人に会うことになってるので、現実確認してもらうとします。


建築を17年くらいやっていて、言いたいけどまだ言えてないセリフがあり、今、「建築やっててよか(った!)」まで来られた。ところ。笑 個人的に「っ」と「た」をクリアするべく色々トライしており、全て手放しでパヤパヤもしてられん。というところながら、また一つ。デザイナーしてて良かったー!とは言えるなぁ、うん。デザイナーしてて良かった♪


私事は以上、ご報告でしたが、関係してくれた方々へ感謝申し上げますのと、個別でも連絡すべき方々には既に連絡したり、久々に連絡してもみようかと思っています。



また、今回掲載されたプロジェクトに関しては特にオーナーであり美容師さんであるクライアントの熱量やセンスによるところ大きく、改めて頭の下がる想いです。皆々様、お店の方もよろしくお願いします。


outil

公式       https://outil.jp/

インスタグラム  https://www.instagram.com/outil_seike/



次回の記事で、そう言ったクライアント / 設計の様々なバランスや、設計料のことなども含めて書こうと思っているのですが、この案件に関してはこちらからガンガン提案していったと言うより、そんなこんなをどちらかというと受け止めてカタチにした。最低でも6:4くらいの感じだったんじゃないかなぁと。


様々なイメージや要望のあるクライアントには受動めに。ざっくりこんなようなもの と言う方には能動めに。プロジェクトによっては求められている事以上の提案をしたりしなかったり。


という、設計する際の姿勢というのか、設計側が何を考えてるのか、「設計事務所やデザイナーにどう注文するといいのか」や、設計というのか世の中にあるあるの、「満足いくものにはなったけど、当初の想定していた予算より多くなっちゃった」問題(われわれ建築家や設計士が何かをそそのかしている訳でも、口がうまいのでも、当然も当然不正を行なっているのでも何でもないことを主張しつつかつ、その予防法)などを一回まとめてお伝えしますので、やんわりと広く遍く有益なんじゃないかと思うので、興味のある方は。


あと、今回では伝え切れないものの、書いていてる中で派生して読者や世の中に伝えたい、


①「アトリエ系」建築設計事務所って知ってますか?

② メディアに載る事 載ってる事

③ うちの経営状況や今後の展望・個人的な立ち位置とか


等々、始めた頃より明らかに投稿回数が失速してしまっている弊ブログなので、あと2週間程で終わってしまう2022年末へ向けて、少しスパートして書けたらなと思っています。


ではでは、今回はこのくらいで!


Thank you for reading.


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