コロナから希望を見出してみる

更新日:5月21日



バタバタしていて土曜日更新出来ず、時間差でお送りします!


建築やデザインからは離れたような話にはなりますが、ぼんやりと考えていた事を。


えー、コロナウイルスって、目に見えないくらいめちゃくちゃ小さい。


でも、そんな小さなウイルスが、世界中(人間レベルだけれども)をかなり滅茶苦茶にしました。


で、ネガティブな方向で稼いだり、人や人々をネガティブな方向にさせるのはおそらく割と容易い事(どうせ続かないけど)なのではないかとは思うので、あくまでポジティブな方向でというのはイージーではないとは思いつつ。


弊事務所は世の中的には取るに足りないくらいとても小さいです。まずもって、まだ会社ですらない…日本で言えばトヨタの何万分の一にも満たない、GAFA(facebookが社名変更したら何て呼ぶようになるのだろう。)からしたら見えないくらいウルトラスモールな存在です。


ただ、コロナがとんでもなく繁栄しちゃったように、あくまで人間にとってプラスの方向でという事ではありつつ、かつ、うちがということではありませんが、どんなに小さくとも世界中の人間に響いて伝染するような何かを生み出すってことも可能性はゼロではないんじゃないかなぁ?と。


もちろんそんなこんなは基本的には一朝一夕にできることではないとは思うし、エジソンよろしく1万回くらい失敗してようやくできる事なのかもしれません。


ただ、どんなに小さなプライベートの一個人や、中小企業や個人事業主、フリーランスと言われる社会的には至極スモールな存在でも、いや、そういう存在だからこそ気がつく何か・感じる何か から、世の中の多くの人にとってプラスになる新たな発見やクリエイションが生まれる可能性は間違いなく存在するとわりといつも思っているし、期待もしています。そして、毎度そうそううまくはいきませんが(笑)


ただ、GAFAだって、実家のガレージで始まったり(Apple)学生のちょっとした遊びのようなものから始まったり(Facebook)している訳で。最も、CEOもFacebook以外は創業者ではなくなっているのでGAFA以外のメガAI会社とか宇宙開発会社も今後世界をリードしていくのかなぁ?とも思っています。


建築家やそんなこんなの類の人たちもがんばりましょう


うちが世界中をとんでもなく素晴らしくするような何かを作りますよ!という宣言や何かでも何でもないんですが、まぁ、それがどんなに小さな何かでも、世の中を総体としていい方向へ向けられたらな。と思います。


目に見える形での"クリエイティブ"業をしている私ではありつつ、ほんの小さなポジティブなアクションが、誰とも知らない誰かに影響を与えているということは往々にしてあるものです。


これから冬だし日本はなんだかまだ(〜まだまだ)コロナで、はー、冬眠でもしとくかな〜?と思うこともありますが(笑) 今出来ることややっておけること・楽しめることは探せば無限にあると思うので、私はと言えば一度きりの人生を、日々真剣に暇つぶししています。


いつもは無理でも、"楽観的に"ではなく、"ポジティブに"生きれば全ては何とかなる。


Thank you for your reading.


アトリエゼロ代表 高山