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反転攻勢開始します(してます)②

更新日:1月11日

VOL.52



おはようございます〜こんばんは。高山です。


ブログからはご無沙汰し過ぎていて大変!申し訳!ありませんでした!m(_ _)m こんなに放置してたら離れてしまった読者もいることだろうというところで、これを読んでいるのは直接会ったことのある人間が多いかと思うので呼び戻せばまぁいっかというところはありつつ、「あー」でも「うー」でも、


今後は最低限中の最低限の更新頻度の目安は設けようかと考えております。当初は頻度は完全ランダム→最低1/2Weekとした時期→解除してここのところはほぼ放置となってしまっておりましたが、、程よく続きそうな頻度や分量等々を考えております。


うん、一回書き出すと書きたくなり、小一時間〜記事によっては数時間かけてるものまでありまして、読むのは3〜10分程度かと思いますが、収益を目的にはしておらずとも程よい塩梅で。と思ってます。

あと、昔個人的に書いていたブログは、様々色々な捉え方をしすぎるなこれ…。というところあり閉じてしまい、このブログも運用していく中で、同じような現象が起きていて多少うーむ…。というところなどもありつつ、まぁネガティブな事にはなっていないし、かつ仕事の一環でもございますので、大きな問題のあるような誤解が生じるような事があればこそ都度解きはして、百人百様の感じ方考え方に委ねる他ないだろな。というところ。


" 理解とは誤解の相対に過ぎない " by 村上春樹 という一説は真理なんじゃないかと昔から思っています。

(その際にはお伝えしますが、このブログ、事務所の公式な活動というより自分個人に近い、時に雑多と言えば雑多な内容も含まれるので、現在Project、Newsなどと同列のタブに表示してますが、自分のプロフィール欄にちょこん。くらいにしようかどうしようか。と迷っております。多少ヒットしてもはやロングセラーになりPV数を最も稼ぎ続けている記事(ページ)はこのブログっていう矛盾も抱えつつ…。

移動の際はお伝えはしますが、もしいつものルートで見てタブからなくなってたら、プロフィール欄からご覧くださいな。)

さて、もはや記憶の彼方という方が100%かと存じますが、前回の続きにはなるわけで、一言で言うと見事に「ハリウッド映画のようにはいかなかった」「また(まだ)Jesus!」なことも中なり小なり程度ながらあり、正直更新する気が起きていなかったながら、、しぶとく色々、それはもう色々やっており、やっとこさ事務所の活動全体として元の軌道(プロパーの案件などに専念)に戻せ、つつはあるというところ。

です。

で、今回一応抽象的に、状況のご報告ですが、かなり以前に目標を達成させるためにはこうするとよい ※読まなくていいです



という、全くレベルでヒットしなかった記事がある(ま一人でも参考になった人がいれば幸い)のですが笑 コロナという魔人は通常はさておいたとしても、でもこういうレベルの危機がまた起こる可能性もあるってことも経験になったとして、

個人的にこれまで生きてきて、長期的にも短〜中期的にも、目標立てても成果が微妙だったり、成果に至るまでの時間がかかりすぎることが多い。というキラいがありました。

大枠での方向性や、或いはできそうな事くらいしかあまり有言はしないビビりタイプの人間ではあるので、有言したことはんー、ある程度は実行してきてはいるとは思いつつ。今の自己実現率も決して満足いくものにはなっておりません。


で、なんでだろう?ってことを上手くいかなかった・いったこと併せて人生レベルで最近しっかり振り返ってみたことがあり、小さな脳みそで振り絞った結論(この時点では仮説)が「いつもポジティブ過ぎるのではないか?」でした…。

というのも、自分で言うのは難ですが、幸いなことにそこまでとっても頭や人間性がよろしくない、努力もしないような人間ではないハズなので、何かをやるぞ!(大抵やってみようと思ったことはやってみて、時に自分に大きく疲弊するタイプ…だけならいいけど人巻き込むと自他共に辛いし…知識や経験は間違いなく溜まるけどね…。)でやってみて、最低限〜そこそこの成果はまぁ上がるんです。

独立してから大変なこともいろいろあったので、多分特に忍耐力はかなりある方な気はしていて、多少のよくない、ごく平均的な感じ方や考え方なら悲惨とも言えるような状況でも耐えられてしまわなくもないという特性もあり。

ただ、↑ いつもなんとかはなるけど、苦しいし、嫌じゃん、これ。笑 

という。そこで根本的にどうしたら?ということを考えた末に辿り着いたのが「自分はポジティブ過ぎる」説。

そこで更にたまたま出会えたとても素晴らしい考え方、テストに出るのはこちら

【 構想は楽観的に、計画は悲観的に、実行するときは楽観的に】by 稲盛和夫

です。まだ読んでいないので上記反省とともに読みたいと思っているんだけど、『目標達成の技術』という本の表紙にも書いてある名言で、京セラの創業者である稲盛和夫さんの御言葉。

この名言は昔からTwitterか何かで見たことは何回もあったながら、しっかり意識なりなんなりしてなかったわー、、、という深い含蓄のある言葉でございまして、

楽観的な人は

楽観的に構想→まぁそのまま

悲観的に計画→計画よりうまくいかなくても冷静・余裕を持って対応できる

楽観的に行動→ まぁそのまま

悲観的な人は

楽観的に構想→可能性が広がって計画へ

悲観的に計画→まぁそのまま

楽観的に行動→始まる


というところではないかと。世の中にはいろんな性格の人がいて、自分はといえばなんかもう根はなかなかなぁ…と思うのだけど、上記の通りオプティミスト。だと思います。

で、そこには一長一短あって、リスクヘッジがヘタ。行動力はあったとしても、計画の実行中に大変になる場合もある。

ペシミストな人にも一長一短あって、モノゴトが始まらない。安全安心ではあれ、様々な可能性が失われたり、限定されてしまうまま。

みたいなところではないかと。これまで目標を立てて、自分(オプティミスト)の場合は、計画が上手くいかずとも自分の中からポジティブネスを振り絞ってなんとか耐える・誰かしらの力を借りて乗り切る。みたいなところ多かったのですが、これ、現実との乖離が生まれた時に辛い時は辛かったりします。し、無理すぎる場合は何かが続かなくなるおそれも。


逆にペシミストな人であれば、何かを始めようという段で、何かをやってみようかな?という段階で既にサジを投げてしまっている可能性がある訳で、ひとまずの安全安心は確保できたとしても、何も始まらなければ、よくいう「現状維持は退化」で、これもまた何かが続かなくなるおそれも。

ではないかなぁと。

自分が書いた目標達成の方法に関して言えば、「オプティミストがまだ穏やかに目標に近づけるための方法」くらいなものだったかと思いますので、、ま、まだまだ未熟な人間が書いている無料で読めるブログなので、共に試行錯誤&成長しながらお付き合い頂ければというところながら、


これを実行してみたところ、上記の反省を踏まえてまずは小さな、差し迫った期限はまだない状態の仕事のタスクや家事などの身の回りのタスク程度のことに適用してみたところ

自分の場合(オプティミスト)はながら、

・お…計画以上に「できるできる!」で気分よくタスクをこなせたり(自己肯定感アップ)

・あ…でもまだ時間あるし、さてどうしよう?と、とても冷静かつ余裕をもって

モノゴトをこなせました。何これ最高。目標、とてもスムースに達成。小さくはバッチリ実証済みです。(すごく簡単なことではあったけど。)

逆にペシミストであれば

・あ…見事計画通り☆

・お…やれば出来ることもあるもんだ(! 自己肯定感アップ)

みたいなかんじ、かもしれない。


人生経験上、経験から導き出した答え+本で読んだり偉大な人が言ってることが合致した事というのはほとんど間違いのないことの場合が多いので…

「最初から本読んだり偉い人の言ってること聞いといた方が正解」

という元も子もない結論になりかねないけど…笑 何をするにも最初から予備知識の全てを備えて人生を歩めるのかと言えば、それじゃあ一生図書館と書店に籠る+ウェブサーフィンする他なくなるし、何でもやたらと挑戦しまくって全て失敗してたらそれはそれでいくら時間とお金があっても足りない&何にもならず。

何をするにも、バランスって大事なのだろうと思います。


で、この名言、個々人なら個々人なりにバランスの取れた目標達成の方法になるだろうと思うのと、複数人が集まった場合にどうすればいいのか想定するに、何かしらのプロジェクト発生初期にこれをベースに。という共通認識があればこそ、ポジネガ集まった中での摩擦も減るのでは?と。

とにかく行動タイプからすれば、ちゃんと保守を考える人間がもどかしかったり、ちゃんと保守を考える人間からしたら、とにかく行動タイプは突っ走り過ぎでは…

と思えるのではないかなぁ?と。既に役割分担などがしっかりと出来ていて、問題らしい問題のない組織や集団であればこそ、そのまま進んだ方がいい場合もあるかとは思いますが、

目標達成するには

構想→楽観

計画→悲観

行動→楽観

かなりオススメです。

何でも、「やってみること」には期待と不安、実際に上手くいくこと行かないこと、がつきまとうものかと思いますので、この名言なり、まだ読んでないものの…本をリンクしておくだけでも良かったのかもしれないながら、同じ時代を生きている高山を知ってる人間が言った方がただ情報置いてあるより意識に届くかもしれないし、自分の頭の中の整理がてら書いてみました。

次回はいつ何書くか未定ですが、次からはかなり久々事務所公式Twitterにアップするかと思うので、建築とかデザインの話題に戻るかと思います。が、引き続きご高覧頂けましたらこれ幸い。

ではでは。


Thank you for your reading.

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