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 LOGO   

ロゴについて

​※編集中です。

 ロゴが欲しいけど、デザインの事はよくわからないし、一体全体どんなロゴがいいロゴなんだろう?世の中にはどんなサービスがあって、自社や自分のサービスにはどんなロゴがいいんだろう?

 

 多くの情報が飛び交うこの時代。迷ったり、悩んだりしてしまいませんか?

 そんな沢山の「?」にお答えするべく、ここではロゴに関する A to Z を、そこそこ詳しく・体系的・網羅的に説明し、また、弊サイト以外のロゴに関する様々な情報も掲載しております。

 下記の項目から気になるところだけでもご覧頂き、みなさまにとってベストなものをご購入・ご利用頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

1.  ロゴとは

 1.1    ロゴとは

 1.2 ロゴ構成と名称

 1.3 ロゴの役割と機能

 1.4    いいロゴとは?

 1.5    結論

 

 

 

 

3.  ​ロゴ関連サービスの分類 

3.1   オーダ型とセレクト型

3.2   サービス分類​とランク評価

  3.2-1   デザイン会社

  3.2-2   フリーランスデザイナー

  3.2-3   ロゴ購入サイト

  3.2-4   クラウドソーシングサイト

  3.2-5   副業系サービス

  3.2-6   その他クリエティブ・関連会社

  3.2-7   ​無料ロゴジェネレーター

 

 

2.  ロゴの選び方

 2.1 ロゴの価格

 2.2 ​“らしい“ か

 2.3    長く使えるか

 2.4 アレンジできるか

 2.5 最後は、こう考えてください

 

 

1. ロゴとは

1.2   ロゴの構成と名称

​縦組み

​ロゴマーク

​ロゴタイプ

​ロゴ

アセット 10.png

​横組み

​ロゴマーク

​ロゴタイプ

アセット 13.png

​ロゴ

1.3   ロゴの役割と機能

Role / 役割

Brand Identity      

Corporate Identity   ( CI、コーポレートアイデンティティ )  

 ( BI、ブランドアイデンティティ )      

… 企業やお店のビジョンや理念を表すもの

… サービスの質や内容 

企業理念やスローガン

商品や接客など

   Visual Identity      

( VI、ビジュアルアイデンティティ )    

… CI や BI を視覚化したもの

ロゴや店舗カラーなど

会社やブランドの CI、BI を表すシンボルとなるロゴ =【 家紋のようなもの 】は、VI の中でも最も重要な要素の内の一つです。

Function / 機能

❶ 信用性UP ↗︎

特殊な理由があったり、そういえば…という場合もありますが、しっかりとした企業やお店ほどロゴがある場合がほとんどです。「社名」や「サービス名」と同等の確固たるIDを使用する事で、個人や組織としての信用性・ブランド性が高まります。

❷ 認知度UP ↗︎

「そのもの」を集約させた単一のシンボルがある事で、新規顧客などにとってその会社やサービスを覚えやすくなり、認知度が上がります。

❸ 親しみやすさUP↗︎

ロゴは時に会社やブランドの「看板娘」や「イメージキャラクター」のような役割も果たします。何度も目にするマークがあることでその会社やお店とクライアントとの架け橋(サイン)になり、サービスのリピート率(愛着)向上に繋がります。

1.4  いいロゴとは?

ロゴがその役割を果たし使用するメリットを最大化するためには、

下記 3 つのポイント(のバランス)が重要となります。

1. Visibility         視認性  /  見やすさ・飽きのこなさ

2. Durability      耐久性  /  大小・遠近でも図柄が保たれる

3. Originality     独自性  /   印象・記憶に残る

それではここで、それぞれの項目の具体的な例を見てみましょう。

1.5  結論

​ 世界的なロゴデザイナー、巨匠であるポール・ランドは述べました。「ロゴは識別するためのものである」と。

 ロゴはあくまでロゴであり、アイコン ≠  ロゴ  ≠ イラスト。会社やサービスのフェーズによる場合もありますが、ロゴはシンプル過ぎるただのアイコンではないし、描き込みすぎてごちゃごちゃとしたイラストのようであっても良くない。と私は思っています。一言で表すのは難しくもあるものの、「シンプルかつユニークなもの」。短く言葉にするなら、そのようなところに落ち着くのではないか、と思っています。

​ 事業のフェーズ、と書きましたが、例えばマクドナルドやアップルなど、今は世界中の誰しもが知るような企業のロゴも、始めは今のようなシンプルなものではなく、かなり描き込まれた絵やイラストのようなものでした。事業の開始時は、想いやビジョンの熱量をそこにそのまま載せたくなるものかと思います。ただ、幾度もの変遷を経て洗練された今のロゴは、みなさんが今すぐ頭に思い浮かべられるくらい、幼稚園生でもマネして描けるくらい、シンプルですよね。

 余計な要素はなるべくなくして、会社やサービスの本質や核となる部分が表現されたもの。それが、ロゴです。

※様々な定義があり、ロゴをCIと捉える場合もあります。

2. ロゴの選び方

2.1   ロゴの価格

​ ロゴの相場って、どのくらい?初めてロゴを手に入れようとした時に、先ずは気になり、かつ、最もよくわからない疑問ではないでしょうか。これについての問いとして先ず言えるのは、0円〜1億ドル(約130億円  ※2023年3月換算)。​です。いや、そんなこと言われたって。そんなに幅があるの?!という話になるかと思いますので、目安のみ大まかに分類しますと

遊びや趣味の団体・素人やセミプロのロゴ              →        無料           〜         数千円

一般的な企業やそのサービス・プロデザイナーのロゴ       →    数万円        〜       数十万円   

大手・有名企業やそのサービス・著名デザイナーのロゴ            →       数十万円      〜  

結局そこまでよく分からないじゃないか、と思われるかも知れませんが、これが、精一杯の回答になります。と言いますのも、上記3つの分類の中でも、その幅って、かなりのものがありますよね?かつ、各々のサービスの中にも様々なコースやオプションの有無なども存在します。

ですので、​ここでの価格帯の紹介はこれが限度になってはしまいが、あとは3章もご参考に、制作する会社とデザイナーの実績や経験・モノ自体の良し悪し / ロゴを使用する会社やサービスの重要性や希少性  を併せて判断されてください。

​スタートアップ時に作られたGoogleのロゴは、社員の自作によるもので、0円。 Accenture社のロゴは、1億ドルと言われています。たまたまうまくいけば問題ありませんが、ロゴと、“ それがもたらす価値 “ を認識しているかどうか。ロゴに限りませんが、価格を決めているのは、売り手だけではなく、お客様方によって決められていくものでもあります。

2.2  “らしい“か

​前の章で説明したように、ロゴはその会社やサービスの本質を表すシンボル​です。いいロゴとは何か?という点に関しては既に記載しましたが、実際にそれらを選定 又は制作する上で重要なのは、それらのロゴがいかにその会社やサービス「らしい」かどうか。例えばですが、様々な視点から両極となるイメージを挙げてみますと

優しい雰囲気         /       厳正な雰囲気

静かな雰囲気         /       賑やかな雰囲気

暖かい雰囲気         /       クールな雰囲気

新しい雰囲気   /       歴史のある雰囲気

スピーディーな雰囲気   /   ゆったりした雰囲気

​ここでは5つの軸のみを挙げましたが、実際にはこれ以上、10、20、30… ほとんど無限にある要素の中のどのようなバランスに位置する図柄なのか。が求められます。

一から制作するロゴの場合は、デザイナーがそれらを判別した上で提案・調整 等々もしますが、既にあるロゴから選ぶ場合は、

​①  会社やサービスの最も大切な部分は何かを考える

②  それらを表すためのテイストを考える

いいロゴとは?3つのポイントの、主に3.に関わる部分でした。

2.3   長く使えるか

ロゴは働く人間たちも、それらのサービスを受けるお客様たちも、まだ関係のない人たちでさえも、何度も目にするシンボルです。もしも、そんなロゴがコロコロと他のものになったら?会社名やサービス名が何度も変わるのと同じくらい、そもそもそれらを認識をすることが困難になる・都度認識を換えなければならなくなるので、そこまでで得た認知度や、下手をすれば信用さえも著しく低下してしまうことになるでしょう。

あの会社 = あのマーク

となるサインなので、出来る限り変更の必要がないか、少なくとも大幅な変更が必要となるようなものは避けましょう。たかがロゴ?ではありません。これから始めるサービスでも、リブランディングするサービスでも、事業と同様に、最低の最低でも数ヶ月、数年〜  先を見据えてしっかりと選定・検討した上で使用されてください。(あまり考えずにとにかく始めてしまったー!のであれば、どうしていくか考えるいい機会。になることも、結構ありますよ。)

では、具体的にどのようなものがいいのか?答えは既に書きましたが、いかにシンプルか。です。無駄な要素は極力省く事で、

 

①  飽きない

②  どのような用途にも対応できる

③  会社やサービスに変化があってもロゴとの齟齬が生まれにくい

​何年も使うロゴは初めからなるべくシンプルなものを。オススメしたいです。

​いいロゴとは?3つのポイントの、主に1.と2.に関わる部分でした。

2.4   アレンジできるか

​アレンジって、カスタムできるサービスの有無のこと?それも一つではありますが、ここではロゴが出来た後にどう使われていくかという、ロゴが出来た後でのアレンジの可能性の有無に関してです。

​これは前節と通じるところのある内容なのですが、ロゴって、

​いいロゴとは?3つのポイントの、主に1.と2.に関わる部分でした。

2.5   最後は、こう考えてください

​ さて、これまでいいロゴとは何か?どうやって選んだらいいのか?を説明してきましたが、それでも決め手にかけたり、悩んだりした場合は下の図を見て、どれ・どのようにしたらいいのかを考えてください。

ロゴ

​お客様

実は、これまでの説明はみなさんのお客様(+潜在顧客=世の中)

に対しての “いいロゴ“ の説明だったのですが、あれ?何か

​抜けていますよね?

​会社・サービス

​お客様

ロゴ

​はい。こうなります。みなさんのお客様にとっていいものでないと、それは「みなさんに売れればいい」だけの、よくないサービス…いわば  単なるお金儲け  になってしまいます。

【 いいロゴになるように 】考えて、それを伝えるのはわれわれの役割です。ただ、例えそれでロゴがいくらいいものになったとしても、それを使っている人間たちが気に入らない・好きじゃない・気持ちが悪い のなら、仕事はイヤなものになってしまいますよね。

​仕事は世のため人のため。とは言え、自分や自分たちの好き嫌いを考えず、我慢ばかりをして行っていては、いいサービスを提供しよう。という気持ちは続かなくなってもしまうでしょう。

​世の中やお客様の事を考える事はどんな仕事をするにせよ大前提ではありますが、どんなロゴにしたらいいのか?抽象的にはなりますが、悩み過ぎたような場合には、“これが好き“という内側から来る気持ち、つまり「好み」を加味してください。

そうする事で、様々なバランスも取れた【 みんなにとっていい会社・サービス 】になると思います。

3. ロゴ関連サービスの分類

 ここではロゴの制作を依頼したり、購入することのできる会社やサービスなどをざっくりと分類して紹介します。

ロゴ​を手に入れるにあたっての全体的な俯瞰としてお役立てください。また、それぞれのサービスを、なるべく客観的に(AI、Chat GPTに聞いた意見も織り交ぜました。)クオリティ / コスパ / サービス対応という3つの点で、S〜Cのランクでの表示もしてみました。業界内の人間による独自見解にはなりますが、ご参考になりましたら幸いです。

 

3.1   オーダー型とセレクト型

​先ず、ロゴデザインのサービスは大きく2つ、オーダー型とセレクト型に別れます。

 

オーダー型とは、デザイナーなどがお客様の要望やどのような会社・サービスかをヒアリングした上で、全くの白紙の状態からデザインを開始する、オーダーメイド のロゴ。服で言えば、特注のスーツのようなものになるのでセレクト型に比べて高価かつ時間はかかるものの、 その分会社やサービスにぴったりのものを得られやすいというメリットがあります。

セレクト型とは、そのまま、既にあるロゴの中から購入者がどれがいいかを選んで購入するもの。オーダーほどにフィットしたものとまではいかない可能性はある反面、既にあるのものなので初めからイメージが湧きやすい・探せば無数にある・手軽に購入できる というメリットがあります。

とは言え、オーダーでも白紙から制作した何案かの中から選んだ1案をベースに進めるのが基本ではあり、また、セレクトでもある程度のカスタマイズや修正は可能なサービスがほとんどです。また、現代では多様なサービスがあるため、それらが混在していたり、白黒はっきりとは別れていないようなものもありますので、下記を参照にされてください。

3.2   サービス分類とランク評価

3.2-1   デザイン会社

​オーダー型

餅は餅屋​​。デザインはデザイン会社。当然ではありますが、デザインを専門的に行っているので、そのクオリティは概して最も高いです。オーダーでの依頼の場合はヒアリングやその他の調査・綿密な打ち合わせなども行います。その会社やサービスにぴったり&質の高いものを得られる確度は最も高くなりますが、その分費用・時間ともにコストはかかります。

​クオリティ   コスパ         対応

       S                   A 〜 B          S 〜 A

3.2-2   フリーランスデザイナー

​オーダー型

しっかりとした基盤などはなくとも、デザインを専門としている一介のデザイナー。デザイン会社に劣らない発想力やクオリティを誇っていたり、関係性・交渉次第ではかなり安く済む場合などもあるかもしれません。ただ、一口にデザイナーと言えど、何を専門としているのか・経験値の有無などにより質・価格・それらのバランスは千差万別。全体としては相性も含めた良し悪しの幅、アタリハズレがネックになるかと思います。

​3.2-3  ロゴ購入サイト

​セレクト(+オーダー)型

デザイン会社やデザイナーが運営している場合がほとんどのため、比較的安価ながらもある程度はクオリティが担保されている・打ち合わせなどが不要ですぐに手に入る・多くの案から選べると利点は多いものの、コンセプト面なども含め、オーダーのものほど

​フィットしたものにはなりにくい​可能性はあります

​3.2-4  クラウドソーシングサイト

               両方  型

多数のデザイナーに安価で大量の案を出してもらえたり、登録デザイナーの中から指名することも可能なウェブ上のサービスです。ながらも、​プロアマ(玉石と言えます…)混合のコンペ形式などの場合は、ただ大量に案があってもあまり意味を成さないのではないかと思われるケースもあり、選定の手間などが生まれる可能性も。

会社も登録されている場合もありますが、フリーランスデザイナーの集合体のようなものと捉えられるかと思います。

      S 〜 B        S 〜 C           A 〜 C

                  B                       A                   B

                  A 〜 C                 B                   A

​3.2-5  副業系サービス

​両方 型

​こちらもウェブ上のサービス、ココ○ラのことですが、中にはしっかりとしたプロなどもいるものの、総合的なクオリティはクラウドソーシングサイトと近いところあり、玉石混合。いいデザイナーやデザインを選べるかどうかが鍵になるかと思います。

                  B 〜 C                 B                   B

​3.2-6  その他クリエティブ関連会社、広告代理店 / 印刷会社 / コンサルなど   ?型

​平面デザインの会社ではなくとも、クリエティブ関連の会社であればなんとなくのロゴくらいは制作できる場合や、デザインが関係する会社の場合、繋がりなどがあるのでついでなどでも依頼をすればロゴも用意してくれる場合も多いかと思います。クオリティは様々かと思いますが、外注のようなカタチの場合はマージンが発生する可能性などは考えられるので、デザイナーを抱えていない会社などの場合はロゴ単体としては高くついてしまう可能性は否めません。

​3.2-7 ロゴジェネレーター

半々 型

ウェブ上のサービスで、業種やテイストなどを選択することで、幾つかのパターンの組み合わせから無料で制作をすることが可能。ながらも、全く同じようなものが作られて・使われている可能性があり、ロゴとして本当にいいものができるとは思えません。趣味や遊び程度の範囲での利用であれば有用かとは思いますが、現状ではビジネスでの利用はオススメできません。

​番外       自作  オーダー型

​予算が全くない・掛けたくない場合の最終手段としては、ジェネレーターと並んでこちらが最も安価です。オリジナリティという意味では無限のパターンを秘めてはいますので、ウェブや本から情報を得て制作にトライするのも面白いかもしれません。

     A 〜  B            B                 A 〜 B

        C               C                C

            X             B 〜 C             -

​ 分類は以上になります。ご参考になりましたでしょうか?このうち、当サイト、ロゴボックスは3番目の “ ロゴ購入サイト“ に当たります。概してオーダーのクオリティには至りにくいものの、コストパフォーマンスはかなり良く、総合的には安定してご満足を頂ける。そう信じて運用しております。

 また、他の購入サイトには載っていない、「ロゴとは何か」を知って頂いたり、「選び方」次第では、Aランク級のものとなる可能性も秘めてはおりますので、よりご満足頂けたらという想いもあり、このページを作成させて頂きました次第です。当サイトからのご購入のご検討も頂けましたら幸いです。

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