歴史の勉強始めました

更新日:9月7日

はい、という訳で(前回から続く)、思い立ったら即行動!というほどいつもいつもは出来ておりませんが、Kindleで500円くらいだったので、ポチってしまいました。



歴史能力検定と地理能力検定もあるので、人間どっかで試されないことには何事も身につかない気もするのでいつかは受けてみるかもしれません。検定の事を調べていたらまずはサラッと日本の歴史を把握できそうだったので、かつKindleにあったのがこれだったので、入門中の入門から。


現在第一章の旧石器時代〜弥生時代までを駆け抜けましたが、「かんのなのわのこくおう」という小学校か中学校ぶりに聞いたワードが出てきて、懐かしすぎる。受動的に学ぶ事って暗記してからは記憶から抜けてたりするものだけど、こうやって興味を持って臨むとあぁそういう意味かと思ったり、ちゃんと理解すると長期記憶に刻まれるように思います。


地理と歴史は全くレベルで分かってないと思っていたけど、義務教育の範囲でくらいはうっすら記憶に残っていることはそれなりにあるようです。もう数十年も前のことなので記憶から薄れてることも多々あるし、歴史認識や研究も日々変化・進化をしているだろうとは思うのでいいアップデートにもなるかもしれません。仁徳天皇陵古墳は大仙古墳と呼ぶそうです。


ローランドさんに言わせれば歴史は作るもの、アインシュタインに言わせれば調べれば分かることなんて覚える必要ない(歴史について述べてたかどうか不明瞭ですが、確か。)。とのことですが、これといった取り柄のない一般人はふつーに学ぶのみ。勉強っていう堅苦しい意識はないので何だろう、気になること研究といったところでしょうか。


尊敬する友人のうちの一人に確か日本最年少で上記両検定を取得したクレイジーながらもとんでもなく博識な人間がいるのだけれど、その彼に歴史の事を聞くともはや、史実をあたかもそこらへんの食材よろしく、高級料理のシェフの如く彼独自の調理法で出してくるので小学生レベルから復習している人間にはなんだか面白くはあるけどいつもよくは分からず。こんな事をしているのは秘密にしておいて、ある程度話せるようになったら可愛くドヤ顔でもしようかと思います。


建築やデザインと何の関係が?と思われるかもしれませんが、ルーブルにあるピラミッドなどを設計した中国系アメリカ人のイオミンペイという偉大な建築家は、コンペに勝ったのは歴史を勉強したからだ、と述べていたような。これは大袈裟な例ではあるし、その時に必要な情報を集めた程度のことかもしれないけど、英語にせよ何にせよ、毎度ググってたんじゃあ間に合わなかったり引き出せるには至らないことも、あると思います。…知的好奇心のもと遊んでいることへの単なる自己肯定かもしれませんけどもね…。


ここのところやたら早起きめになっていて、朝に空いた時間でも投稿してみた次第。オリンピックも終わりつつ、例のウイルスさんはウヨウヨしてるしこれからどうしていこうかなぁ。


Thank you for your reading.


アトリエゼロ代表 高山