「クリエイターだね。」

更新日:5月28日





最近仕事をしていたり人に会ったりする中でよく「クリエイターだね。」と言われたりそういった類の人間として扱われるのですが、確かにまぁ、分かりやすく形になっていますしいわゆるクリエイターだとは思います。


だがしかし、クリエイター=創造主 なので、そんなものは天地創造をした、神道で言えば天御中主様(詳述はしませんがメジャーな天照大御神様は神様会の社長であって、会長はこの人です。)やその他宗教で言えばその他宗教の大元とされているサムシンググレートクラスの方々で、われわれは様々な要素を煮たり焼いたりしているだけで、その様々な要素の一通過点のようなもの、すなわち媒介者=メディウムでしかありません。突き詰めて考えた場合はそんなもの。


あ〜作る〜ことは〜難しい事じゃない〜 ただ〜手〜に身を任せ〜 頭の中を 空っぽにするだけ〜 (『歌うたいのバラッド』風でどうぞ)


実際には、は〜面倒だなぁという超リアル&煩雑な業務も毎日毎日毎週毎週毎月毎年修行僧かのように行っていたり、etc...な訳ではありますが、総体としてやっていることは ‘ 空っぽ ’ のひとつのバイパスみたいなものでしかありません。


と、人との会話の尺の中で、与えられた役割としてはこういう内容までを伝えることは特に求められていないであろうというところから深掘りした内容をここへ。


「クリエイターだね」と言われてどう感じるのかと言われれば、昔は「てへへ」と思ったかもしれませんが、嬉しいのは嬉しいものの、実感としては日本人が「日本人だね」と言われているような感覚みたいなところもあるので、「はい、作成させて頂きました。」が無難なところながら、お褒めの意味で言ってくださる方々がいるorいたのだったとしたら、「いえいえただのメディウムなんですよ。いやマジで。(瞬時に成り立つ会話ではない…)」という。


ちょっと謎めいた話かもしれませんので、次回は昨年から始まり最近使いまくっている3Dプリンターの話でも書こうかな〜と思います。


Thank you for reading.